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できないことはできない

ただのメモの置き場所

FPGAマガジンの

MAX10

FPGAマガジンの最新刊No.13がMAX10特集だったので、ちょうど良い時期だったし買ってみた。
目次を見た時からちょっと期待はずれの予感はしてたけど、内容を見てみたらやっぱり期待はずれだったなー。これが2000円の本かあという感想・・・。

store.macnica.co.jp

Odysseyを買う予定なら、確実にマクニカの人が書いた記事のほうが必要な情報だった。

トラ技の2016年4月号増刊号の「MAX10-FB(FPGA)基板」ってのもあるみたい。 でもこっちは3.3Vの供給が必要なので、

・自分で+3.3Vを用意する
・+3500円を出してUSB-JTAG変換基板 MAX10-JB(JTAG)基板を買う

のどちらかが必要。 そのまま使えたOdysseyの方がコンパクトだし好きだな。特価なら5000円だったし。ただUSBブラスターと同じ機能を持つというJTAG基板は欲しかったかも。

でもMAX10自体はどちらも10M08なのでどっち買っても良いと思う。拡張性はトラ技の方があるし、いろいろやりたいって決まってるならそちらがおすすめ。ただどっちも5000円程度なのでどっちも買うってものありかも。特に必要になることはないけど複数のMAX10間で通信していろいろやってみたい。

ただしMAX10はなんだかんだ言って一番小さいクラスのFPGAだし、その中でも10M08かなり小さいので、使い始めてみると、あっという間に容量不足ですと怒られてしまうのが難点。Niosとsignaltapを入れたら、それだけでかなりカツカツで現在進行形で困っている。

この次からはそんなMAX10にNiosを入れる方法をまとめていこうと思う。